鳥取では寒波も過ぎて、日中は気温10℃くらいになってきました。
日陰になる場所や雪かきの雪を積んだところはまだ凍ったりしてますが、日中の陽の当たるところはポカポカ。
とりあえず一度きれいに溶けてしまってほしいなあ。

この寒波の終わりくらいに、一つ入浴剤をお試しで使ってみました。
どれにしようかな~

寒いし、ここは絶対的に温かそうな(温かくあってほしい!)『湯たんぽいらず』を選択。

我が家のお風呂場は昔ながらの昭和タイプで、壁も床もタイル張り。
ステンレス浴槽で縁が冷たく、排水溝からはなかなかの風が吹いてきます。
普段から入浴剤は使ってますが、半身浴どころか肩が少し出ているだけで肩や、なんなら頭から冷えてきます。
浴槽でしっかり温まっても上がった瞬間から冷えてしまって、コタツに直行するくらい寒いのです。

外気温は0度ほど、外からはバリバリと氷の上を走る車の音が聞こえる極寒で『湯たんぽいらず』の実力や如何に!

 

結果は、なんと本当に“湯たんぽいらず”でした。
この入浴剤はいわゆる粉末がお湯に溶けるタイプではなく、ティーバックタイプです。
紙パックの中に無機塩・唐辛子・ショウガ・みかんの皮などの生薬が入っていて、お湯に浮かべて少し揉んだりしながら使います。
紙パックは結構強く、お湯の中で揉んでも中身が出てきたりはしません。
以前唐辛子成分入りのタブレット入浴剤を使ったときに香りの強さにやられたことがあり、唐辛子入りということで香りの心配をしましたが、紙パックに鼻を近づければ生薬っぽい香りが少しする程度で、全然気になりませんでした。
肩が出ていてもじんわりと温かさを感じて、あれ、今日は寒くないんだっけ?と思いましたが、外からはやっぱり凍った音。
いつもは上がったら即コタツに足を突っ込みに行くところが、体がポカポカでコタツに入るなんてムリ、というくらいに温まりました。
入浴剤でそんなに違いがあるんだなとちょっとビックリ。
毎日は無理だけど、週に一回はプチ贅沢して芯から温まろうっと。